facebook友達リスト

ひとつのアカウントで、仕事とプライベートをうまく共存させる方法を実践できるなど。

(1)友達リストの作成facebookでは友達をリストに分けることができる。
友達リストと呼ばれ、グループ分けのようなもの。100個までリストを作成することができ、1人を重複してリスト登録することもできる。
・会社
・友達
・家族
・趣味

【リストの作成・編集】アカウント -> 友達の編集 の『リストを作成』より作成できる。リストへの追加は後でもできるし、友達承認するタイミングで追加も可能。

(2)リストごとに設定するリストを作成することによって、
各リストごとに公開する情報を指定することができる。
近況を入力してシェアする時、となりの鍵マークをクリックすると、
・すべてのユーザー
・友達の友達
・友達のみ
・カスタマイズ
と出てくる。

このカスタマイズを選ぶと、ダイアログが現れて
・どのリストのユーザーに表示するか
もしくは
・どのリストのユーザーに非表示にするか
を選択できる。

これはポストする際に、選択できるツールであることが条件で、
それに対応していないアプリはデフォルトの設定を使われるので、リスト分け表示ができない。

日本ではまだまだ黎明期なので、
混在することのストレスよりも知り合いが見つかることの楽しさの方が勝っているせいか、
このリストを使う人はあまりいないらしい。
海外では上手に使われているんだとか。

今年、シンプルなロックの美点を追及しようとする新世代が次々と現れ、UKシーンを活気づけようとしている。
よりUSインディ色の強い音楽性を持つYuck、ブリット・ポップやラッド・ロックの系譜を継ぐBrother、アメリカ発だがイギリスで火が付きつつあるMona等々…。2011年は、若い世代の台頭によって、死んだかのように思われたロックがまたしても息を吹き返した年として、後年記憶される事になるだろう。

透明な世界

読了。


いちいち驚くことがあった。
この業界にいながら、今まで世界で起きていたことにあまりに無頓着だったことにちょっと愕然。
いろんなサービス、プロダクツが人間を含めた社会を変えてきた。でもそれはどちらかというと間接的で、時間をかけて生まれた変化だった。
今世界で起きてることは、人のつながり、人の関係に直接働きかけるような変化。
これまでの価値観や概念が以前と以後でくっきり地層分けされるんじゃないかと思ってしまうような、根幹を再構築するようなもの。
日本で流行る流行らないとか、そんな小さな議論に熱を加えるくらいなら、1ページでもこの本を読み進めた方がいいのかも。壮大すぎて騙されそうにはなるけれど。

今日もまた一つ、透明な世界へ向かって秒針が進んでる。


Amazon.co.jp: フェイスブック 若き天才の野望 (5億人をつなぐソーシャルネットワークはこう生まれた): デビッド・カークパトリック, 小林弘人 解説, 滑川海彦, 高橋信夫: 本

完全にまぁまぁなラーメンでした。 (Taken with instagram)

完全にまぁまぁなラーメンでした。 (Taken with instagram)

転々とTLを辿ってゆくと思わぬところで、人の誕生や祝いや死や病や悩みや失せ物なんかに遭遇して、会ったこともない人のバックグラウンドを想像して一喜一憂、不思議な感覚になる。信憑性は別としてリアルタイムな感情を覗くのは、構想の無い生の作品と出会うようだ。

前回はSpotifyの紹介をしましたが、
今回は本題の「Spotifyを日本で使う方法」を説明していきます。 公には、日本でSpotifyを使うことはできないので登録など少し面倒ですが、登録さえできてしまえば快適な音楽ライフが待っています。
正直一度Spotifyを体験してしまうとitunesには戻れないです。
音楽好きな方は是非試してみて下さい。

わくわくすること。

apple製品を見てると、いつもなんだかわくわくする。何か新しいことが始まる前のような、何かが終わった後のような。どこかでそれを待っていて、変化を絶えず期待する。
このfacebookも、どこか同じ空気を感じるんだな。
信念と情熱が成せるワザなのか。

なぜ、Facebookだけが、キャズムを楽々と超えるのだろうか?:In the looop:ITmedia オルタナティブ・ブログ

導線、動線。
どちらもうまくできていて、いいアプリ。
ユーザーはどんどん投稿したくなるし、どんどん『いいね』したくなる。
食ってどのジェネレーションにもおさまるし。
今日はいいプロダクツに触れまくりで、悔しさと危機感と。